Insta&FB更新【陣屋跡に建つ和テイストな聖堂 〜カトリック深堀教会〜】
2021年7月3日
お知らせ

7月に入りました!今年の梅雨は雨が少ないように感じる長崎ですが、今日からしばらくは傘マークの多い天気予報となっています。

さて、先月後半は長崎市南西部にあるカトリック深堀(ふかほり)教会に2回伺いました。



カトリック深堀教会は1960年9月から12年間の長きにわたり、故・渋谷 治 神父様が私財を投げ打ってその礎を築かれました。渋谷神父様ご帰天後の1972年10月に正式な小教区となったそうですが、現在の聖堂は2014年9月に献堂された長崎市内で最も新しい聖堂です!この4月より、平戸口教会から異動してこられた鍋内主任神父様をお迎えしています。



和のテイストを感じる外観。今シーズン初の蝉の声を背にスマホで写真を撮っておりましたら、いつも葬儀でお世話になっている役員様が『ここは昔の陣屋の跡地なんですよ!』と教えてくださいました。『ありがとうございます!』と笑顔で別れたものの、私の頭を駆け巡ったのは『陣屋って何〜?』(^_^;)

そこで帰宅後にいろいろ調べましたら、その昔、佐賀鍋島藩の飛び地であった深堀エリアには地方役所的な『陣屋』が設けられていたそうな。なるほど!深堀に武家屋敷跡があるのはそのような歴史があったからなんですね!次回、深堀教会に伺う時には教会の近くにあるという武家屋敷跡にも行ってみたいなと思いました。


⁡また、深堀教会の信者様よりご依頼のありました家庭用祭壇も先日納品させていただき、何かと深堀の皆様とご縁のある6月でした( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

掲載許可をいただきました鍋内主任神父様はじめ教会役員の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

⚠️聖堂内での撮影は許可が必要です⚠️