2022年6月28日
お知らせ

6月28日、長崎を含む九州北部が梅雨明けしました!今年の梅雨は観測史上最短の17日間だったそうで、弊社のSNS投稿もひとっ飛びに梅雨入り→梅雨明けです!笑

というわけで更新もままならなかった6月。文字通り『水無月』となりそうな暑さの中、本日伺いましたのはカトリック長与(ながよ)教会。SNS担当の私は5ヶ月ぶりの長与教会でしたが、これまで土足禁止だった聖堂に今日はなんと靴のまま入れました!教会のホームページを見ますと、現在 聖堂土足化の試験期間中とのことで、来月7月の評議会で決定するそうです。靴の脱ぎ履きがない分、本日のご葬儀では受付を玄関内に設けることができ、人の流れもスムーズでした( ・ᴗ・ )

また、これまでご葬儀では典礼役員様が司会も全てなさっていた長与教会ですが、通夜開式4時間前にご相談があり、今回から司会も弊社にお任せいただくことに。何とか両日の司会者も手配でき、『やっぱりプロに任せて良かった!』と嬉しいお言葉もいただきました(‘v’) 少しでも役員様の負担軽減になったなら幸いです。

長崎の教会の典礼担当の皆様、お困り事がありましたらどうぞお気軽に弊社にお声かけください!私たちにお手伝いできることがあるかもしれません。

カトリック長与教会の皆様、この度は大変お世話になりありがとうございました!


⚠️聖堂内の撮影は許可が必要です⚠️

2022年6月14日
お知らせ

6月11日、長崎を含む九州北部が梅雨入りしました!とは言え、昨日まで青空の多かった長崎市。紫陽花も見頃を迎え、そこかしこに綺麗な花を咲かせています。


こちらは先週9日に伺ったカトリック浦上教会の紫陽花。この日は正門からではなくカトリックセンター側の入口から登っていきましたら、修学旅行の児童生徒の皆さんや観光のお客様とたくさんすれ違いました!(個人情報に配慮し、写真は人の流れの切れ目で撮っております)

教会の受付の方によると、先日アップしました大浦天主堂と同じく、浦上天主堂にも最近は連日多くの観光のお客様がお見えになっているそうです(^^) 長崎を訪れていただき、本当にありがとうございます!

歴史ある長崎の教会はわが街の貴重な観光資源である前に、祈りの場であり、信者の皆様の生活の一部、心の拠り所です。ご葬儀や結婚式、日々のごミサなどがあっている場合は、ご見学の皆様もお静かに見守ってくださると大変嬉しいです。

この日は開式20分ほど前に修学旅行の皆さんが聖堂に入ってこられました。大変心苦しかったのですが、『まもなくお葬式が始まりますので、開式5分前のアナウンスが始まったら、こちらのドアから聖堂の外に出てくださいね。』と、近くの小学生に小声でお願いすると、皆さん頷いて、被爆マリア像と説明板を順番に見入り、静かに外に出ていかれました。ご協力ありがとうございました!

無事に式を終え、ご出棺時にご遺族様より先に外に出ると、聖堂入口の階段付近には地図を広げて行程表のチェックをしていらっしゃる学校の先生らしき方の姿。ご移動をお願いしましたらすぐに場所を開けてくださいました。大事な作業を中断させてしまい大変申し訳ございませんでした!

そして、お棺を乗せた霊柩車が聖歌を流しながら出発すると、聖堂前の坂道をには汗を拭きながら上ってきた小学生達。足を止め、小さな手を合わせてのお見送り、本当にありがとうございました!

教会を訪れてくださった皆様のご協力、そして共にお祈りくださった優しさが、心に染み入る1日でした。

今日月曜日は朝から雨で、この先も傘マークが目立つ天気予報。やっぱり梅雨入りは本当だったんだ〜(^_^;) 旅行先で雨なんてちょっとがっかりかもしれませんが、長崎は雨も似合うまちですから、いきいきと咲く美しい紫陽花を楽しみにお越しください!


⚠️聖堂内の撮影は許可が必要です⚠️

2022年6月4日
お知らせ

6月に入りました!本日伺いましたのはカトリック西町(にしまち)教会。長崎は朝からとてもいいお天気で日差しも強く、聖堂前の木々の若葉はちょっと脱水気味かも?!皆様もこまめに水分補給してくださいね!


今日は、この春から西町教会の助任司祭になられたジョナ神父様の司式でご葬儀が執り行われました。叙階2年目のジョナ神父様。正式にはジョナサン神父様なのですが、『ジョナと呼んでください!』という神父様たってのご希望だそうで、私どももそのようにご紹介させていただきました( ・ᴗ・ )

西町教会では感染症対策のため長らく聖歌は歌っていませんが、信者さんがオルガン演奏の奉仕をしてくださいます。ご聖体拝領の時、オルガニストさんの演奏が終わるのを傍らで静かにお待ちになり、笑顔で授けてくださったジョナ神父様。優しい〜! そのお気遣いに、何だかほっこりしました( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

見上げた青空には、右肩上がりのひこうき雲!明日は精霊降臨の主日ですね。教会の始まりと言われる喜びと希望の日に、たくさんのお恵みが注がれますように。


⚠️聖堂内の撮影は許可が必要です⚠️

2022年5月31日
お知らせ

5月は聖母月の長崎のカトリック教会を紹介してまいりましたが、最終日は長崎のカテドラル、カトリック浦上(うらかみ)教会です!

1枚目は教会の登口左手にあります『平和の聖母』。原子野の長崎で、自らも被爆し大怪我を負うも懸命に救護活動を行なわれ、その後も病床から世界へ平和を訴え続けた被爆医師・永井隆(ながい たかし)博士に共鳴したイタリア・カトリック医師会より、1951年に寄贈されたご像です。ローマ教皇ピウス12世によって「平和の聖母」と名づけられました。残念ながら聖母像の到着は永井博士帰天のひと月後になってしまったそうですが、生前、この聖母像のために博士が造っておられた台座に据えられています。その横には、長崎浦上出身の信者で日本を代表する劇作家であった田中 千禾夫(たなか ちかお)氏の代表作『マリアの首』の一節が書かれた記念碑があります。『マリアの首』は、弊社も協賛した映画『祈り 〜 幻に長崎を想う刻 〜』の原作となりました。

4枚目ご像は信徒会館前の聖母子像。本当に優しい柔らかなお顔をなさっています。長崎では教会の信徒会館が通夜式場となる場合が多いのですが、その入口にあっていつも静かに見守ってくださるマリア様です。

そして5枚目は、聖堂内の告解が行われる部屋にいらっしゃるマリア様。浦上信者以外には目に触れにくい所にありますので、今回初めてご覧になる方も多いと思います!このご像の両脇に弊社が製作寄贈しました通称 告解部屋と言われるボックスがあります。大丈夫ですよ、と優しく励ましてくださっているように感じるのは私だけでしょうか(笑)不思議な安心感とともに自然と前向きな気持ちにさせてくれるマリア様です。

明日から6月ですね。長崎では、雨が似合う紫陽花の花も咲き始めましたよ。オレンジ色の枇杷もたくさん店頭に並び、初夏の訪れを感じます。季節の変わり目、皆様どうぞご自愛ください。


⚠️聖堂内の撮影は許可が必要です⚠️

2022年5月26日
お知らせ

聖母月の長崎のカトリック教会を紹介しています。

こちらは長崎観光の定番、大浦天主堂やグラバー園のすぐ下にありますカトリック大浦(おおうら)教会のマリア様。いつも教会前を通る皆様を優しく出迎えていらっしゃいます。伺った昨日はバラの花が満開でした!よく見ると、ご像のプレートには1988年の聖母年に故・里脇枢機卿様が祝別なさったとありますね。

SNS担当の私は5ヶ月ぶりの大浦教会。昨日は朝8時半からお式の準備で、誰もいないとても静かな大浦天主堂の前を通ると、観光長崎の復活はまだまだなのかと大きな溜め息が。

でも、違っていたんです!式が終わり外に出ると、そこにはたくさんの観光のお客様!駐車場は色とりどりの大型観光バスが並び、その後もどんどん修学旅行の学生さんがガイドさんの旗に先導されて石畳みの坂を登っていきました(^^)

私たちの街にお越しいただき、本当にありがとうございます!どうぞ長崎を楽しんでくださいね。ステキな想い出がたくさん残りますように。

⚠️聖堂内の撮影は許可が必要です⚠️

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